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不用品処分Q&A

不用品回収に関するQ&Aのコーナーです。質問と回答を紹介しています。

Q.どんな物でも持っていってもらえるんですか?

A.以下のような物は回収不可能です。

・盗品
・動物
・薬品や医療器具
・銃器や弾丸などの武器
・臓器や細胞や血液などの人体の一部
・中身の入った缶 ・液体

また、次のような場合は別途費用のかかることがあります。
・階段が増えるごと
・吊り降ろし作業
・ピアノ・オルガン・金庫などの特殊品の搬出

Q.子供のおもちゃや古着がたくさんある場合、どう処分すれば良い?

A.まず、リサイクルショップに買い取ってもらうという方法があります。
民間の不用品回収業者でも、まとめて引き取ってもらえるところがありますが、その場合は有料となります。また、子供のおもちゃや日用品を専門に引き取ってくれるサイトもあります。http://www.sknet2020.com/onegai.html寄付ということで、送料は自己負担となります。


Q.大型家具を1点だけ引取ってもらいたいが、どうすればいいか?

A.この場合も、リサイクルショップで買い取ってもらえるかどうか、まずは査定してもらいましょう。
値段がつかなかった場合は、そのまま引き取ってもらうか、各自治体の粗大ゴミ収集センターや民間の不用品回収業者に処分してもらうことになります。いずれの場合も、処分するときには費用を負担することになります。

Q.不用品をオークションで処分した収入は、所得税として課税される?

A.1点30万円を超えなければ課税はされません。
譲渡所得においては、国税庁のホームページに以下のように明記されています。

~所得税の課税されない譲渡所得~
資産の譲渡による所得のうち、次の所得については課税されません。

~生活用動産の譲渡による所得~
家具、じゅう器、通勤用の自動車、衣服などの生活に通常必要な動産の譲渡による所得です。しかし、貴金属や貴石、書画、骨とうなどで、1個又は1組の価額が30万円を超えるものの譲渡による所得は課税されます。

参照URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3105.htm

Q.「無料で引き取ります」という廃品回収業車を見かけますが…。

A.基本的に、粗大ゴミの処分には費用がかかります。
無料と言っておきながら、無料なのは一部の粗大ゴミ(しかも、リサイクルショップなどで価格がつきそうなもの)だけで、有料での処分になってしまうケースがほとんどです。注意しましょう。無料で引き取ってもらえた場合でも、不法投棄を行なっている業者の可能性もあるので、各自治体の許可を得ている不用品回収会社であるか、確認が必要となります。

頼む前に知っておきたい知識
Vol.01 不用品回収の必要性とタイミング
不用品処分費用の相場
家電リサイクル法について
賢い業者の選び方
失敗しない不用品回収業者の選び方
不用品回収業者への注意点
処分費用を安くするポイント
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